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「田舎の実家は隣家に売る」(6/8の日経新聞より)

  • Post on 2015.06.12 16:00
  • Categry : 未分類
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6月8日の日本経済新聞で、親が亡くなったことで相続した実家についての記事があったので、
今週のブログで取り上げることにします。

まず、記事の紹介を。
親が亡くなり、実家を相続することになったが、自宅は別にある
実家を売却、賃貸に出すにはどうすればいいか、といったいった問題が
今大きくクローズアップされ社会問題になっている。






最も深刻なのは、市街地ではない田舎の実家を相続した人だろう。
それでも最近はシニア層を中心とする田舎暮らしブームが追い風となり、
田舎の空き物件の取引きが増加する傾向にある。
まして、観光地の長野県や山梨県のような人気なエリアなら、プレミアムがつくこともあるという。

東京在住者で実家が遠方にある場合、処分のために何度も帰郷するのは大きな負担だ。
ある司法書士事務所では、そんな人たちのために田舎に不動産窓口を設けている。
名義変更業務がメインだが、家の片づけや売却・解体に関わる業者の紹介も、
希望があれば、作業に立ち会いもするという。
ともあれ、地元の不動産にお願いするのが、一番の手だろう。
または、実家の自治体が空き家バンクを運営していれば、
これを利用する手もある。
その後、希望者が現れ、成約時には自治体が不動産業者を通して
契約するといった仕組みだ。

不動産情報は、チラシやネットで公開するのが一般的ですが、
ビックリすることが、【まずはお隣を当たること!!】だそうです。
特に田舎の土地の場合、最も成約に至る可能性が高い買い手は、
隣家などのご近所さんというのです。
驚きですね!!!





まずは隣家をあたれ、という法則に思い当たることがあります。
私の自宅の隣の平屋建てに住んでいたおじいさんがお亡くなりになられ、
空き家となっているのを知ったとき、即座に思ったのが、「あの家欲しい!」ということです。
なぜなら、狭くなった自宅に、あともういくつか部屋が欲しい、
子供や両親とは、隣でいいから、別世帯にしたい・・・・・・とずっと願っていたからです。
案外、大きな広告を打つより、ニーズは一番近くにあるかもしれません。

そして、「貸す」より、「売る」ことが一番だといいます。
ストレスもないし、スッキリするし、「一旦賃貸に出すと返してほしい時に返ってこない、かといって
定期借家にすれば、賃料はガクンと下がるので売却がベスト」という理由からです。

不動産仲介というテンポアップの仕事にも役立つ記事でした。

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