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初めまして、寺尾勝です

  • Post on 2015.09.24 17:00
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晴れ間が続いたシルバーウィークもどこへやら、また雨ですね
今日のブログは、中目黒支社から池袋支社に異動となった寺尾さんからの記事です。
それでは、寺尾さん、どうぞ (ノ´∀`)


皆様はじめまして、お世話になります。
9月7日、中目黒支社(http://blogs.yahoo.co.jp/tempoupnakameguro)から池袋支社に転任した寺尾勝です。

ご挨拶がてら、昨年9月~10月と45日間ヨーロッパ旅行した際の写真をご紹介します。

1.ロンドンの大英博物館を地図で探して到着。 




2.古代エジプト象形文字のロゼッタストーン ガラスに反射して私が映ってしまいましたね



3.ここはロンドン一の繁華街ピカデリーサーカス。




4.夕方から夜になっていく雰囲気を味わってきました。イルミネーションが眩しくてキレイでした。



街の雰囲気がだいぶ変わり、33年ぶりに来て改めて感動! 有難うございました。

異国の地で受けた感銘を胸に帰国、まだ頑張れそうだと思いました。

これから出会うであろう多くのお客様にも、新たな発見と感動をお届けしたいと思います。

それでは、今後ともテンポアップ池袋支社をよろしくお願いします。
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池袋、秋のお祭り

  • Post on 2015.09.17 12:00
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こんにちは。台風
が過ぎたら、一気に涼しくなりましたね。
と思ったら、また雨です
今日は、7月にテンポアップに入社されたM目さんからの記事です。



二百十日が過ぎ朝晩涼しくなり、東池袋二丁目の街並みに幟がたち、
今年も「天祖(てんそ)神社」の祭りがやってきました。
 
天祖神社は、昔の巣鴨村(今の豊島区のほぼ半分、巣鴨・西巣鴨・北大塚・南大塚・東池袋2~5丁目・上池袋1丁目)の鎮守さまで、鎌倉時代末の元亨年間(1321~1324)に、領主の豊島氏が伊勢の皇大神宮の神さまをお迎えしてお祭りしたのが最初だと言われております。
明治6年に天祖神社と名前が変わるまでは、神明社・神明宮と呼ばれていて、江戸時代には十羅刹女堂も境内に祀られていました。
天祖神社のご祭神は、伊勢の皇大神宮と同じく天照大御神(あまてらすおおみかみ)さまと申し上げます。
天照大御神さまは、皇室のご先祖にあたられ、われわれ日本人の総氏神さまでもあり、
人々をいつも見守っておられる、最も貴い神さまだといわれています。


 

天祖神社の例大祭は、毎年9月17日で、その前後の土曜日、日曜日には
百基近くの神輿や山車が繰り出されての盛大なお祭りになります。

今年は、9月12日(土)・13日(日)に、この盛大なお祭りが行われました。
初日の高い空が、翌日は曇り空。
遠くに聞こえていた呼子笛や太鼓の音が徐々に近づき、
外を見ると足袋に半纏をはおる鉢巻姿の子どもたち。
神社では赤飯も振舞われ、大人の担ぐ神輿で祭りは最高潮に。




二日間に及ぶお祭りが終わり、17日の例大祭。
このお祭りが終わると、金木犀が香る秋は、もうすぐです。

Airbnb(「エアビーアンドビー」)

  • Post on 2015.09.10 14:20
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みなさん、こんにちは。M野です(^-^*)/
うだるような暑さ
も、少し落ち着いてきた感じですね。


さて、最近では空いている家をリユースして、Airbnb(「エアビーアンドビー」)
などの宿泊施設に使う動きがチラホラと話題になっています。
 
普通に住んでいる家も、長期不在にする場合は簡単な内装を施して貸し出すのだとか。

そうすることで、少しでも未使用の期間を減らし、かつ家賃収入に繋げていく工夫がなされています。





家も生き物ですから、人が住まないと朽ちていくのも早い……
家に人が出入りするようになって初めて家が呼吸をするようになり、

そこで人と人のコミュニケーションがうまれ、新たなイノベーションを興していく……

なんて考えたら、少しだけワクワクしませんか
(笑)





空いてしまっている店舗も、やり方や考え方を少し変えるだけで
様々な活用が見いだせるのではと考えております。


店舗が空いてお困りのオーナー様ご相談お受けいたします。

お問合わせ、お待ちしておりますm(._.)m

女性の働き方について

  • Post on 2015.09.01 11:30
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いつもテンポアップ池袋支社のブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、女性の働き方について、ちょっとまじめなお話を・・・・・・。
9月1日付けで池袋支社から中目黒支社(http://blogs.yahoo.co.jp/tempoupnakameguro)に異動する営業さんからのボリュームのある記事です(ノ´∀`)ノドゥゾォ+.☆゚+.☆


日本では、約30年前に男女雇用機会均等法が施行され、女性も男性と同じように社会で働くチャンスを得られるようになりました(表面上は)。
しかし、現実は厳しく、女性たちが職場で評価されるには、出産や育児といったライフイベントを経験してもなお、男性と同等以上の成果を挙げるために長時間労働をよぎなくされています。
加えて、家事や育児などの家庭での役割も女性に期待されています。
女性の働き方を見直すためには、女性のみならず働く人すべての雇用管理、その在り方を考えなければなりません。

ここで、日本よりもはるかに進歩していると言われているフランスにおける女性の働き方をご紹介しましょう。



今では進んでいるフランスも、かつては男性優位社会でした。
しかし、1983年に男女職業平等法(通称ルーディ法(Loi Roudy))が制定され、
2000年にはパリテ法(議員職および公職への男女の平等なアクセスを促進するため、候補者は男女半々としなければならないとするもの)が導入され、2012年には男女同数の内閣が誕生しました。


フランスでは「主婦」または「主夫」は存在しません。
男女に関わらず仕事を持っているか、いないかの区別だけです。
また、働き方も違います。
フランス人はめったに残業しないため、年間の労働時間も日本人より450時間も少ないといわれています。


「休憩と昼休みに1時間、おしゃべりに3時間、仕事に3時間費やす」。
彼らは就業時間内に絶対に仕事を終わらせるために、効率を最優先に考えて働きます。
それは、別に家庭のプライオリティーが高いからというわけではなく、
仕事もちゃんとやろうという気持ちが、猛烈な勢いと効率的な働き方に向かわせるといいます。
結果として、フランス人は労働時間が短く、バカンス好きなのに豊かな生活を楽しむことができるのです。

このフランスにおける働き方をそのまま日本に導入しても、根付くのは難しいでしょう。
しかし、少しでも女性が働きやすい社会を目指して、日本でも新しい法律が成立しました。

2015828、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律
女性活躍推進法)です。


日本が国内外で取り組んでいる女性が輝く社会」の実現を目指して、シンポジウムも開催されました。



男女雇用機会均等法施行から30年。
女性の雇用管理は次のステージに入ったということになります。

シングルマザー(ファーザー)の現実、マタニティハラスメントなど、家庭や職場における問題に真正面から向き合う―これは、何もシンポジウムに参加しなくても自身の身近なところから出来ることです。
他人事として目をそらしてきたことを当事者意識を持って見るようになれば、新たな発見があるでしょう。
池袋から中目黒へ―私も、新たな気づきが得られるかもしれません。





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