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築古の倉庫が、笑ってる

  • Post on 2017.06.22 11:51
  • Categry : 街の風景
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コインランドリーの出店依頼があり、
ご要望の江東区エリアを歩いてきました。
その、ついでの街歩きの印象をお伝えします。

いまや、「清澄白河」という響きは心地よいです。
そして、この町の評判をぐんと引き上げたのは、
2015年2月の”コーヒー界のApple”の日本初上陸でしょう!

【ブルーボトルコーヒー】

清澄白河0937

カリフォルニアのオークランドの町が、その原点。
清澄白河は、たいへん似ているから
多くの候補地から選びぬいた立地だそうです(HPから)

当初は、アメリカ本国のスタッフが、日本へ移り住んで、
珈琲文化や、おもてなし文化も学んだというから凄い!

カフェ60㎡、焙煎工場181㎡併設
何となく、大手ビールメーカーの工場見学に来てる感覚。
そうやら、以前にあった倉庫を、うまく転用したらしいです。

いっときの大行列、過剰なブームは過ぎ去って、
ごく普通の住宅街に、淡い珈琲の便りを届けている
"青い郵便局"として、溶け込んだようです。

清澄白河0930


そしてまた、エリアブランディングの事例として
こちらのブルーボトルから、徒歩2分の場所にあるのが、
築50年の空き倉庫を活かした、リノベカフェ。

清澄白河0926
【Fukadaso Cafe】 http://fukadaso.com/

1階はビンテージなカフェを開設、さらに
2階もシェアオフィスや、アートギャラリーに
改装してある、じつに味わい深い建物です。

過去の歴史を大切に受け継いで、新しい価値が生まれる。
地域住民の方々にも、喜ばれるような、再編集の姿。

築古物件は、取り壊す前に、磨き方次第で、輝きが戻る気がします。
空き家問題が、深刻化するなか、少しでも解決したいですね。

池袋支社 太田
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