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都心の恵みは早いもの勝ち?

  • Post on 2019.12.04 11:23
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秋も深まり、木々が色づきはじめ、都心でも収穫の季節となりました。
何の、収穫かというと、そう、銀杏です。
昨年は、下処理中に、アレルギーになり、顔から、体からボコボコになり、通院となりましたが、
それに懲りずに今年も拾いに行きました。

昨年と同じ轍を踏まないように、まずは日本橋の銀杏八幡様にお参りです。
全国の参拝寺社数が目標の1,000を達成してから、寺社から足が遠のき、昨年は銀杏八幡様にお参りせずに銀杏拾いをして、祟り(アレルギー)にあったとしか思えてなりませんので、今年は慎重に・・・・・・・
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ここは、まだ、落ち始めのようでした。

今回の、目的地は、目白通り、関口教会付近の街路樹です。
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私自身は、カトリックではないものの、ローマ教皇が来日されたこともあり、
時流に乗って、大聖堂での日曜ミサに参加させていただいてから、いざ出陣です。
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 よく見ると、落ち葉に紛れて銀杏が!かなりの量が拾えました。

そして、勢いに乗って、そのまま、フグ屋さんで、ひれ酒飲みながら3粒ほど(フグ屋さんの銀杏です。)
03.jpg

拾った銀杏は、家に持ち帰り、アレルギーにもならず、下処理も終えました。
06.jpg
翌日は、筋肉痛で立ったり、座ったりが困難なことは言うまでもありませんでした。


ちなみに、道路や公園に落ちている銀杏は
民法§239(無主物の帰属)
1.所有者のない動産は、所有の意思をもって占有することによって、その所有権を取得する。
それらを管理する、管理者(国や都など)が所有権を主張していなければ、拾うことが可能です。
個人レベルでは住民サービスとして黙示的に、拾わせてもらえることがほとんどですが、木になっている銀杏はもとより、収集が明確に禁止されている公園などでは拾うことができませんのでご注意を。
神社や仏閣などは私有地ですが、地域住民のために、黙認していただいているところも多いようです。
ちなみに、所有者のいない動産は早いもの勝ちですが、所有者のいない不動産は同条2項により国庫に帰属することとなります。
このシーズンは、そんなことを、考えながら銀杏を拾っています。



 
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