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女性の働き方について

  • Post on 2015.09.01 11:30
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いつもテンポアップ池袋支社のブログを読んでくださり、ありがとうございます。
今日は、女性の働き方について、ちょっとまじめなお話を・・・・・・。
9月1日付けで池袋支社から中目黒支社(http://blogs.yahoo.co.jp/tempoupnakameguro)に異動する営業さんからのボリュームのある記事です(ノ´∀`)ノドゥゾォ+.☆゚+.☆


日本では、約30年前に男女雇用機会均等法が施行され、女性も男性と同じように社会で働くチャンスを得られるようになりました(表面上は)。
しかし、現実は厳しく、女性たちが職場で評価されるには、出産や育児といったライフイベントを経験してもなお、男性と同等以上の成果を挙げるために長時間労働をよぎなくされています。
加えて、家事や育児などの家庭での役割も女性に期待されています。
女性の働き方を見直すためには、女性のみならず働く人すべての雇用管理、その在り方を考えなければなりません。

ここで、日本よりもはるかに進歩していると言われているフランスにおける女性の働き方をご紹介しましょう。



今では進んでいるフランスも、かつては男性優位社会でした。
しかし、1983年に男女職業平等法(通称ルーディ法(Loi Roudy))が制定され、
2000年にはパリテ法(議員職および公職への男女の平等なアクセスを促進するため、候補者は男女半々としなければならないとするもの)が導入され、2012年には男女同数の内閣が誕生しました。


フランスでは「主婦」または「主夫」は存在しません。
男女に関わらず仕事を持っているか、いないかの区別だけです。
また、働き方も違います。
フランス人はめったに残業しないため、年間の労働時間も日本人より450時間も少ないといわれています。


「休憩と昼休みに1時間、おしゃべりに3時間、仕事に3時間費やす」。
彼らは就業時間内に絶対に仕事を終わらせるために、効率を最優先に考えて働きます。
それは、別に家庭のプライオリティーが高いからというわけではなく、
仕事もちゃんとやろうという気持ちが、猛烈な勢いと効率的な働き方に向かわせるといいます。
結果として、フランス人は労働時間が短く、バカンス好きなのに豊かな生活を楽しむことができるのです。

このフランスにおける働き方をそのまま日本に導入しても、根付くのは難しいでしょう。
しかし、少しでも女性が働きやすい社会を目指して、日本でも新しい法律が成立しました。

2015828、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律
女性活躍推進法)です。


日本が国内外で取り組んでいる女性が輝く社会」の実現を目指して、シンポジウムも開催されました。



男女雇用機会均等法施行から30年。
女性の雇用管理は次のステージに入ったということになります。

シングルマザー(ファーザー)の現実、マタニティハラスメントなど、家庭や職場における問題に真正面から向き合う―これは、何もシンポジウムに参加しなくても自身の身近なところから出来ることです。
他人事として目をそらしてきたことを当事者意識を持って見るようになれば、新たな発見があるでしょう。
池袋から中目黒へ―私も、新たな気づきが得られるかもしれません。





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